ピンコロ石と丸形花壇が彩るお庭リフォーム
以前にも外構工事をお任せいただいたK様より、今回はお庭のリフォームとなる二期工事をご依頼いただきました。 前回リフォーム完成後の様子は、下のリンクボタンから事例をご覧ください。
元々は家主様が作られた手作りの花壇がありましたが、今回のリフォームで全面をピンコロ石(立方体の石材)のタイル敷きにし、中央に丸い形の花壇を新設しました。 当初、この丸形花壇にはドライガーデンを作る予定でしたが、施工中に施主様のご希望があり、急遽通常の花壇へと変更。 シンボルツリーとしてアオダモを植栽し、柔らかく自然な雰囲気に仕上がりました。 現場での急なご要望変更にも、できる限り柔軟に対応いたします。
ピンコロ石の周りにあるスリット(隙間)目地は、元々雑草が生えやすい状態でした。 今回はただ草を抜くだけでなく、土を10cmほど掘り下げてから4〜5cmのコンクリートを打ち、そこに防草シートを敷き詰め、最後に化粧石を敷くという念入りな施工を行っています。 見えない部分の手間を惜しまないことで、今後の雑草のお悩みを根本から解決します。
家脇のスペースは、元々防草シートが敷かれておらず、土の上に直接砂利が敷かれている状態で、あちこちから草が生えていました。 通常はすべて撤去して一からやり直しますが、今回はコスト面にも配慮し、プロの工夫を取り入れました。 まずは元々あった砂利を専用の機械でしっかりと転圧(押し固め)して平らな下地を作り、その上から防草シートを隙間なく敷き詰めています。 そして最後に新しい砂利を敷くことで、費用を抑えつつ高い防草効果を発揮する美しいスペースへと生まれ変わりました。
【施工前】家主様お手製の花壇があったスペースです。 手前のスリット(目地)部分にも雑草が生えてしまっている状態でした。
【施工前】家脇の砂利敷きスペースです。 防草シートが敷かれていなかったため、砂利の間から草が生えてお手入れが大変な状態でした。
【施工中】アプローチ部分の施工風景です。 美しいピンコロ石のタイルを敷き詰め、中央にはレンガで作った丸形花壇を設置しました。
【施工中】 家脇スペースの防草対策です。 元の砂利を撤去せず転圧(押し固め)して下地とし、その上から防草シートを丁寧に隙間なく敷き詰めることで、コストを抑えつつ効果的な対策を行っています。
【施工後】 アプローチの完成です。 急遽ご要望いただいたアオダモの植栽も建物の雰囲気にぴったりです。 手前のスリット目地は、下にコンクリートと防草シートを仕込んだ上で化粧石を敷き、雑草が生えないように工夫しています。
【施工後】 家脇スペースの完成です。 防草シートの上から新しい砂利を敷き詰め、明るく清潔感のある、雑草に悩まされない空間に生まれ変わりました。
クローズ外構とは? クローズ外構とは、門やフェンス、ブロック塀、生垣などで住宅の敷地を囲い、住宅と道路の境界線が明確にわかる外構のことです。 外からの視界が遮られるため、プライベート感が保ちやすい お子様やペットの安全を保ちやすい 防犯性が高い 敷地が囲まれているので、敷地内に侵入しにくい環境が作りやすい などのメリットがあります。
クローズ外構とは、門やフェンス、ブロック塀、生垣などで住宅の敷地を囲い、住宅と道路の境界線が明確にわかる外構のことです。
などのメリットがあります。