定番とは違ったオリジナリティの高いドライガーデンに
ご新規でお問い合わせいただいたお話から着手させていただきましたドライガーデンの施工例になります。 施主様のご自宅は、最近多くなってきたいわゆる賃貸併用住宅で、3階建ての建物のうち1階と2階を賃貸住宅として貸し出し、3階に施主様がお住まいになっている住宅でした。
その中で今回ご依頼いただいた場所は、1階の玄関脇にあるお庭のスペースをリニューアルしたいというご要望で、定番のコテコテなドライガーデンにはしたくないというリクエストの中で施工をしています。
ドライガーデンでよく使われる植物と併せてオージープランツなども織り交ぜて融合させることによって、定番の印象から脱却したイメージになるよう努めました。 また今後の成長も見越して、植栽時の植物の成長度合いも鑑みて行っています。
もともとのお庭は施主様自ら手を掛けていたのですが、手間暇のことや植栽のデザイン的な面からご依頼いただくこととなりました。 その中でも「こてこてのドライガーデンにはしたくない」というご希望も踏まえて施工開始しています。
まず元々の土壌が砂利のみだったということもあり、適した土を足すところから始めました。 また今回は「こてこてのドライガーデンにはしたくない」というご希望からドライガーデンによく使用するロストラータなどの植物と、ラニゲラのようなオージープランツをミックしたお庭造りにしようという点から、それぞれ植栽する植物に併せて足す土を各々適した種類の土で入れ込んでいます。 また、もともと植えてあったロストラータなど一部の植物は選定して植え直すという再利用も交えつつ、下草も合わせて以下の植物に植え直しました。
植栽を行ったのが10月ということもありますが、寒い時期の植栽は根が生えない可能性が高く好ましくないこともあり、寒さに強い植物を施主様に選んでいただきながらチョイスしました。
11月以降になると寒さで植栽には好ましくないシーズンに入るので、植栽に適したシーズンの再開目途としては、早くても翌3月となるのが基本です。 また1階の借主さんのベランダ前ということもあり、すぐに大きく成長して洗濯物を干す邪魔にならないよう、成長度の度合いも見越して今回は植栽しています。 時期的なこともあり、植栽した最初の年は寒さ対策として養生を行いますが、それ以降の年は毎回養生することなく手間もあまりかかりません。 ただ植物も生き物なので、個体によって独自の成長を遂げる時もありますから、定期的なお手入れは必要かと思います。
今回は手前のライトの結線のし直しも行いました。 大元の配線を直せば使える状態まで施工させていただきました。
当社では既存のロックガーデンやドライガーデンのリニューアル等、お庭周りのご相談も承っております。 もしなにかお困りごとがありましたら、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。
ドライガーデンとは? ドライガーデンとは、水やりの頻度が少なくても育つ植物を中心に構成された庭のことです。砂利や石、乾燥に強い植物を使って、シンプルでモダンな景観を作るのが特徴です。ちなみにドライガーデンによく利用する乾燥に強い植物としては、 多肉植物 サボテン アガベ などがあり、特に日本では省メンテナンスでおしゃれな外構としても人気があり、特に乾燥地帯に適したデザインですが水資源の節約や持続可能な暮らしを意識するご家庭にも選ばれています。
ドライガーデンとは、水やりの頻度が少なくても育つ植物を中心に構成された庭のことです。砂利や石、乾燥に強い植物を使って、シンプルでモダンな景観を作るのが特徴です。ちなみにドライガーデンによく利用する乾燥に強い植物としては、
などがあり、特に日本では省メンテナンスでおしゃれな外構としても人気があり、特に乾燥地帯に適したデザインですが水資源の節約や持続可能な暮らしを意識するご家庭にも選ばれています。
オープン外構とは? オープン外構とは、フェンスや塀を設置していない外構のことです。またげる程度の低さのフェンスや生け垣など、目隠しの目的を果たさない囲いがある場合もオープン外構に属します。 開放感が出しやすい 施工費用を抑えられる 風通しがよく、太陽光も多く取り入れやすくなる 狭い敷地でも視界が広くなりやすい などのメリットがあります。
オープン外構とは、フェンスや塀を設置していない外構のことです。またげる程度の低さのフェンスや生け垣など、目隠しの目的を果たさない囲いがある場合もオープン外構に属します。
などのメリットがあります。